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「考える」とはどうすることか

過疎四苦八苦

「考える」とはどうすることか



「自分で考えなさい」とか「しっかり考えてから」という声をきくのは珍しいことではありません。

研究者や哲学者が机に座り時間の大半を使っていると思うことも不自然なことではありません。

ロダンの「考える人」という名作もそのイメージを膨らませてくれています。

ところが現実において「考える」という行動は 決して頭を抱えて思い詰めることではないと思うのです。

現状を疑うこととか会話をしながら他者の意見を聞くことなど コマ切れのような時間が考えることの基本にあるのです。

疑ったことを実行してみることや 他者に話すという行動を繰り返して自分の思いを整理する。

思いを外に出して風に当ててみる 資料で確認する。そして見直すことの繰り返しが考えることなのでしょう。