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二項対立で暮らしている自覚を

過疎四苦八苦

二項対立で暮らしている自覚を



「二項対立」ということばを知りました。

コロナ騒動が始まったころのオンライン研修会で 釋撤宗先生がお話されました。

そういえば龍樹という印度の菩薩様の教えに 「有無」のこだわりは邪見だという教えがあります。

あらためて私たちが「二項対立」の邪見の虜になっていることに気づいた研修でした。

世の中を見るときとか仕事の決断では 二項対立は不可欠のことです。

ところがここに過ちが潜んでいるのです。

一旦は一つを選び どちらかになったとしても長い目で見ると それにこだわることで苦しみが生まれているのです。

勝ち負けにこだわり続けないで 負けを生かす道とか 勝ちを飛躍のために捨てる力を身につける。

そこに邪見を超える人生が開けるのです。

HPを引っ越しました。https://kidukikenkyu.jp/