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過疎四苦八苦
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機関誌の変化

過疎四苦八苦

機関誌の変化



お寺の本部から届く機関誌『宗報』が変わりました。

装丁が変わったのではなく 紙質が変わっていました。

あるいは編集方針も変わるのかと感じる点もありますが 次号の様子を見ないと判断できません。

紙質が変わり厚みもあってページがめくりやすくなりました。インクも変わったのかと嗅いでみましたがわかりませんでした。

些細なことですが編集者のご苦労を感じます。「読みやすい本」にしようと考え続けている姿勢を感じたのです。

辞書編集者の奮闘を書いた『舟を編む』という小説を読んだことがあります。

またサンキュータツオさんの話も聞いたことがあります。

その内容を思い出して 見えないところで頑張っている人々の姿を想像して機関誌をめくりました。