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下駄屋さんからDMが来た

過疎四苦八苦

下駄屋さんからDMが来た



ならの下駄屋さんからダイレクトメールが届きました。「えっ?下駄屋さんが?」と驚きました。

さっそく封を開けて中を見ました。

タネをあかすと 下駄の売り込みではなく草履の紹介で 納得。

草履販売にここまで経費をかけるのかと驚いたのですが 商品説明と価格を見てもう一度納得。

そこで目にした価格は 最低で8,800円 最高で22,000円。

企業の紹介資料など一切なくて 商品の写真と価格だけの内容。

いままで購入している白い鼻緒の雪駄が 3,000円から4,000円ですからずいぶん高価なものです。

詳しく商品説明を読むと 機能やデザインには相応の工夫がしてあります。

お坊さんにとって雪駄は使い捨て感覚の道具ですが スポーツシューズの高機能化と同じようになるのかと 興味が湧くDMでした。