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過疎四苦八苦
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お花に木を添える

過疎四苦八苦

お花に木を添える



玄関に活けてあるお花の花台に流木を添えました。近所の海岸に打ち上げられた流木です。

樹形がおもしろそうなものを真っ白に塗って 花器の裏と下に置きました。

黄水仙とキンセンカと白い流木のコントラストが絶妙!

このような活け方は 今年「由志園」に行ったとき假屋崎省吾さんの作品を見て思いつきました。

3月末に浜で流木を探し出して持ち帰り 月末に彩色。やっと実現しました。

「ただお花を活ける」だけのことですが 流木を添えることによって小さなお花が壮大な空間を目の前に実現してくれることを感じます。

野の花を切って花器に入れるだけの営みですが 新しい発想を加えたら違う景色になることを知りました。