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過疎四苦八苦
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法座での質問タイム

過疎四苦八苦

法座での質問タイム



ご法話を聴聞した後 質疑応答の時間を設けています。

先日のお彼岸法座のときは5人から質問が出ました。

法座の雰囲気を感じていただきたいと思って 質問内容を紹介してみましょう。

まず口火は住職からです。「導師様のお寺では果樹を植えておられるようですが その目的は何でしょうか」。

次に老婦人から「お話しの中で紹介された 最近できたという美味しいパンさんの名前と場所を教えてください」。

「お寺の仕事に行ったときのケガが原因でお亡くなりになった息子さんのご縁で 聞法者になられたお母さんとの話を紙芝居にして紹介されませんか」という提案とお尋ねは60代男性。

「仏法が心に刺さるためには どのような生活を心がけたらいいのでしょうか」という ご婦人のお尋ね。

最後に「聞法をすすめるため住職さんが声をかけ続けられたというお話のように 現代のお坊さんも積極的に声掛けして誘ってもらいたい」という男性の要望。

法座の後の質問タイムが 少しづつ馴染んできているようでうれしく思っています。