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過疎四苦八苦
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社会が進むと無用になるもの

過疎四苦八苦

社会が進むと無用になるもの



身の回りには 世の中の進化に合わせ不要になったものがあります。

記憶の中で 古いものでいえばランプ 提灯  火吹き竹や洗濯板。

少し古いものでは算盤とか謄写版。科学の進化によって人間の労力が軽減されていることがわかります。

ところが進化の中で 資本主義の進化は費用対効果の精度を高め ついには精神性まで天秤にかけるようになりました。

お葬式とかお寺との付き合いは 所要時間とか有益判断になり やがては布施という文字は無用になります。

すでに「お経料」とか「謝礼」に代わり始めています。