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腹をくくる

過疎四苦八苦

腹をくくる



「肚が決まる」「DNAにスイッチが入る」「退路を断つ」「腹をくくる」などということばがあります。

人生の進路を決めるということばで すべて同じ意味です。

ところが口でいうほど簡単なことではありません。若いときならさほどでもありませんが 加齢とともに難しくなります。

もっともそのような決断の場面は 年とともに減ってはくるのですが・・・。

進路とか就職先の決定や結婚 あるいは脱サラをするなどの場面などでもこの心境は生まれていますが 高齢になっての選択決断では それまでの評価が逆転したり無になることがあるからです。

そこまでの自覚をもって挑戦することを いつのときでも「腹をくくる」というのでしょう。

このようなことをいっているのは 腹をくくらなければならないことがあるからなのです。

そのお話は後日。