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法事のプログラムを変更します

過疎四苦八苦

法事のプログラムを変更します



今年から法事のプログラムを変えます。

振り返ってみたら 今までほぼ同じパターンでお参りしていました。

ちょっとしたヒントがあって 新しい形をテストしたら面白かったので これを定型にしようと思っているのです。

特別なことではありません。読経の前に『歎異抄』第五章をいっしょに読んでから始めるのです。

第5章には「自分は父母の供養のために念仏したことは一度もない」という親鸞さまのことばが書かれています。

法事といえばほぼ100%が故人の年忌に合わせた参りです。

その日に そして法事が始まる前にこの文章をいっしょに読んでいただこうというのです。

「今日これからあなたがしようとしていることの意味を考えましょう」と テーマをもっていただいて始めるのです。

そうしておいて 読経の後に解説をするというパターンにしてみます。