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過疎四苦八苦
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箱根駅伝観戦で気づいたこと

過疎四苦八苦

箱根駅伝観戦で気づいたこと



今年も箱根駅伝は面白かった。

優勝した学校のことはもちろんだが 優勝候補とか有力校といわれていた学校のことも面白かった。

出走チームが21チームと少ないので それぞれのチームをていねいに紹介しているから面白さを感じたのだ。

今年気づいたことは 監督さんのチーム作りの方針のこと。

なぜ留学生ランナーが全員 同じ区間を走ることになったのだろうか。独創性がない感じがした。

1年生ランナーはなぜ選ばれるのだろう。上級生になるほど実力はつくはずなのに。

ランナーの後ろで指示を出す監督さんの声の掛け方に違いがったことは とくに面白かった。

その違いは 大会出場の目的や選手の個性把握の違いだった。

普段の生活で 監督さんが何を考えていたか選手の何を見ていたか想像できるようだった。