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過疎四苦八苦
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ケンタッキーフライドチキン

過疎四苦八苦

ケンタッキーフライドチキン



何年振りかにケンタッキーフライドチキンを食べた。

帰りが遅くなりそうだったので 夕食用にそれを思いついたのだ。

すでに昔話になるほど以前に食べたことを思い出しながら食べた。

美味しいと感じて食べたのは最初のうちだけ。食べるにつれ 次第にお腹を満たすだけの食べ物のように感じ残してしまった。

十分に柔らかく癖になる味付けで よく考えられた食べ物とは思う。でも 和食に慣れた高齢者には一つの量が多すぎる。

家人と2個づつ買ったのだが 二人とも2個目は少ししか食べられなかった。

これは高齢者にとっては 思い出の食べ物かもしれない。