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評価を受ける日

過疎四苦八苦

評価を受ける日



いよいよ評価を受ける日になりました。

こういう表現をすると 採用試験とか品評会のような感じがしますが そうではありません。

昨日まで準備していたお寺の行事について お参りの皆さんがどのようにお感じになったかという評価です。

お参りくださった方々の表情とか声を聞きながら 自己評価をしてみようというのです。

決して点数を気にして行動しているわけではありませんが 意図したことがどう伝わっているかという関心はあります。

行事の目的は お参りして「よかった」と思っていただくことです。決して「ありがたかった」ではありません。

ご講師にご婦人の布教使をお招きしたこと。食事の接待に代えて 非日常の「塩餡もち」をお土産に準備したこと。読経は全員で『宗祖讃仰音楽法要』。行事に参加した意識をもっていただくために 僧侶と同じように散華。そして参拝者へのお茶菓子は手作りの「かき餅」。


少し不安もありますが 楽しみです。