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過疎四苦八苦
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100歳を過ぎても夢がある

過疎四苦八苦

100歳を過ぎても夢がある



103歳になっても夢をもっておられるというご婦人の話を聞きました。

今年の年賀状を作成するために電動車に乗ってパソコン教室通いを始められたといいます。

100歳まで運転免許を持って運転もされていたとか。

ご近所の人の話を聞いていると 健康の秘訣は早寝早起き。そして若い人との交流があるからだといいます。

加齢とともに私がお目にかかる相手は ほぼ若い人になりました。ところがそれだけでは若者との交流とはいえないことに気づきました。

若者の考えや行動に積極的に触れなければ交流とはいえないということです。

若者が使っている用語を使い あるいはアニメを読むということが触れることではありません。

言動の本質をきちんと聴く努力とか 興味を感じたことを実行してみることから夢が生まれるのでしょう。