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過疎四苦八苦
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物語に触れよう

過疎四苦八苦

物語に触れよう



枝に実った青いクルミ。はじけて今にもこぼれそうな栗。

それを見たら 加工されてお店に並んだものからは想像できない時間のことを感じます。

この感覚を思い出しながらクルミを割ります。クリご飯を頂きます。すると季節の恵みをいただいていることがよくわかります。

自分が丹精をこめた野菜の味が スーパーのそれと一味違うと感じるのと同じです。

私たち目の前に出された食品は知っていますが そこまでの姿や物語を知らないものがたくさんあります。

さらにいうと 自分のいのちを支えているものを知らないでいることがたくさんあるはずです。

今年になって身近にクルミの木を見つけ 実を収穫したことがきっかけになって 物語に触れることの大切さに気づきました。