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異質なものをあわせもつことが大事

過疎四苦八苦

異質なものをあわせもつことが大事



感情と勘定 論語と算盤は経営のこと。智慧と慈悲 あるいは般若と方便は仏教のこと・・・。

ものごとを満足にやり遂げるときに不可欠な 異質な2大要素です。

どちらが先か より大切なことはどちらか考えたことがありますがどちらも同じです。

そのことに気づいたのは 「無」を考えているときでした。無といえば何もないことです。ゼロであり空です。現実面でいうと白紙です。

無であることがわかり 白紙になっていることがわかるのは 何かが現れたり色がついたとき初めて何もなかったことを知ることができます。

したがって「どちらが先」「どちらが重要」という比較は出来ないのです。

渋沢栄一さんがおっしゃったという「論語と算盤」はどちらも重要です。そして必ず両方が必要です。

世の中が暮らしにくくなったり 経営が思わしくなくなったと感じるときはき どちらかが欠けていることになります。

個人の家庭内のことでも 仕事のことでも同じです。