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家が細る

過疎四苦八苦

家が細る



「家が細くなる」ことを感じています。家や屋敷面積が狭くなることではありません。

かっては栄えていた家が 代替わりのたびに暮らしの勢いが薄れていくことから感じることです。

表面に見えるのは主に経済的なことや名声などですが 本質は違います。

独居の老人がお亡くなり さらに家督を相続をする人もお亡くなりになるとその家は没落します。

社会の変化に応じ 変化していくことができなくなって没落するのです。

その根本原因は 子育てです。企業では後継者。

ところどころに見かける 廃業した造り酒屋の煙突や廃寺を見ながら考えていることです。