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過疎四苦八苦
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少子高齢化への対応の必要性は全国例外なく

過疎四苦八苦

少子高齢化への対応の必要性は全国例外なく



周囲の田んぼの稲刈りがほぼ終わりました。

見渡してもかってのような稲を干すためのハゼはありません。機械化によって稲刈りと脱穀が同時に行われるからです。

藁を残すことはできませんが 人力が減り高齢化時代にはしっかり適応しています。

田舎の暮らしを観察していますと 世の中の変化が明確に見えます。

田舎だけと思っていましたが このような変化は都市部でも例外ではなく出現しています。

高齢者が増えた高台のベットタウンでの移動販売 自動運転車による通院などの地域移動なども始まっています。

事業に携わる人にとって 少子高齢化による社会の変化への対応は避けられません。