HOME
»
過疎四苦八苦
»
銘菓「浮き布」をいただきました

過疎四苦八苦

銘菓「浮き布」をいただきました



「浮き布」という山陰の銘菓をいただきました。このお菓子は お抹茶にはとてもよく合います

残念ながら松江のお菓子に隠れて知名度はそれほど高くないようです。

このお菓子を見た家人が 「お客さまにお抹茶を差し上げよう」と即座にいいました。サイズといい甘さといい お抹茶によく合うのです。

県内のお客さまの中にはご存知の方たもいらっしゃいますが 遠来のお方には珍しいはずです。

名前の由来は三瓶山のすそ野にある池の名前から名付けられたと聞いています。

「失恋した乙女が入水したあとに美しい布が浮いていたという伝説から名付けられた」という池です。

水と布の色をイメージしてつくられているのでしょうが 物語はすっかり薄れています。

知名度を広めるために 浮き布の物語をリニューアルすることも一考です。