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過疎四苦八苦
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近くにクルミが実っていた!

過疎四苦八苦

近くにクルミが実っていた!



テーブルの上に 見たことがない青い木の実のようなものが置いてありました。

家人が「クルミだよ」と教えてくれました。

近所のご婦人とお茶を飲みながらクルミの話が出たようで 「今から一緒に採りに行きましょう」とその人に誘われて採ってきたといいます。

ピンポン玉の大きさで濃い緑色の実が 葡萄のように房になっていました。

それがなんと我が家の近くに!これは驚きでした。

私にとって クルミとは深い山にある木の実で 秋になると木から落ち 渓流を流れて降りて海辺で拾うものと思っていました。

どうやら私が知っているクルミというのは 果肉がなくなった茶色の種だったようです。

簡単に手に入りにくいロマンに似た思い込みがあっけなく崩れ 複雑な気持ちになりました。