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君は何のために生きるか

過疎四苦八苦

君は何のために生きるか



何度か書きましたが ワクワクすることだけをしようと「仏法の読み直し」を始めています。

「読み直し」ということばが適切かどうかまだ決めかねていますが 趣旨は「生活現場で出会う仏法を語り合い楽しむ」のです。

「楽しむ」というのは 現場にある真実をことばで探し出すことと語り合うという楽しみです。

まずは「現実を仏法のことばで捉える」楽しみにワクワクします。次にそこで捉えたことばを 現場で悩む人と語り合って伝える。

「初め仏法ありき」ではありません。「初めに現場ありき」です。

その現場の苦悩の解決について 仏法が届けてくれていることばを探して そして読み直すのです。

お釈迦さまは何とおっしゃっているのか。親鸞さまはどうなさったのか。そのことにも思いを巡らせます。

私にとってはとても楽しいことです。そしてこれがしたくてお坊さんになっていたことに気づきました。