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オリンピック大会が終ります

過疎四苦八苦

オリンピック大会が終ります



オリンピック大会の空手競技形の部で 喜友名選手が見事に優勝しました。

学生時代に空手道部に入って4年間体験しましたから 彼の鍛錬と力を感じることができたように思います。

空手道の精神とか自分を鍛える運動として 空手はけっこうおもしろいと思っていました。

拳を鍛える巻き藁突きのつらさ。拳の皮が破れても突き続け 肉をコブのように固める稽古です。

当時の勝負は組手中心で 拳を武器にすることが不可欠と思っていたのです。

喜友名選手の競技を見ていると よくぞこれほどに空手道の精神を体現したものだと感銘しました。

オリンピック大会は 競技を通していろいろなことに気づかせてくれました。

一年延期から始まり 決行か中止か 無観客での開催など話題が多かった大会も今日で終わります。

暑さとコロナ禍の中 みなさんご苦労さまでした。