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過疎四苦八苦
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パンの缶詰

過疎四苦八苦

パンの缶詰



非常時のためにお寺で購入していたパンの缶詰を試食しました。

賞味期限が今年10月になっていますので 交換するためです。

先日の総会で 参加者のお土産としてお配りしました。

総会に参加された方々は 非常時の保存食がお寺にあるということは忘れておられたと思います。

本堂の余間の見える場所に保管して何度かPRをしていたのですが 意識はなかったようです。

お寺がそんな行為をするということが想像できにくかったからでしょう。

お寺のイメージは 日ごろの行動の積み重ねによって出来上がります。

社会の暮らしにつながっているお寺というイメージを 何とか定着させたいという思いからの非常食でした。

付随する役割やイメージは 変化してもいいと思います。