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過疎四苦八苦
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今更ながらタテマエ社会のむなしさ

過疎四苦八苦

今更ながらタテマエ社会のむなしさ



世の中には様々な公的機関があり また必要な取り決めがあります。

身近なところでは自治会とか学校。市役所や保健所あるいは警察などなどの機関です。

自分の職業や暮らし方によって 関係先の種類や 回数とか濃淡はありますが必ず関りをもっています。

そのような機関に関わるとき 何か異質な感情を覚えることがときどきあります。

民間のビジネスでは感じない感覚で うるおいがない乾いたような感覚を覚えるのです。

どうやらその原因は 相手方の「担当制」や「建前」のことばづかいにあったのです。昔から「お役所仕事」と揶揄したような表現で耳にしていたことですが それが今でもしっかり存在しているのです。

オリンピック開催是非について国会でのやり取りを聞いていますと 本音と建前の応酬の見本に思えるのです。

「国民の健康といのちを守ることを第一に考えて決断する」というフレーズの繰り返しには 脱力感しか生まれません。