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過疎四苦八苦
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こんな話し方はうれしいね

過疎四苦八苦

こんな話し方はうれしいね



会合の「出欠届」の締め切りが 3日過ぎていることに気づきました。

大慌てで同席する人の都合を確認し「出欠届」のハガキを事務局に持参しました。

そのときの対応の話し方にホッと救われたのです。

「お返事が届いていないのでこれから確認の電話をしようと思っていました。あなたのことですから必ず出していただけると思っていました」と話されたのです。

「提出していただきありがとうございます」でも十分満足です。

あるいは「忘れておられたのだろうかと思っていました」といわれてもその通りですから腹は立ちません。

出し忘れていたことに気づいてからの気持ちをすべてすくい取ってもらったことばが 「あなたのことですから必ず・・・」でした。

梅雨空の下を 晴れやかな気持ちになって車を走らせました。