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過疎四苦八苦
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何を贈られていたのか

過疎四苦八苦

何を贈られていたのか



節目節目に 美味しくて珍しい果物を贈ってくださるお方があります。

その果物は 高知にある果物専門から送ってきます。

贈り主とそのお店のお付き合いは長いようで 信頼関係が生まれているように感じます。

贈られるものは 美味しい果物ではありますが 半分は心です。感謝と敬意が届くのです。

その両方が伝わるから  受け取ると「歓喜心」が生まれます。

歓喜の意味は  舌で味わうという身のよろこび 込められた気持ちを味わう心のよろこびです。

お店の人たちも 信頼してもらっているという喜びと 売り上げの歓びを感じておられるでしょう。

贈り物という日常の一コマに思いがこもると 関係する人の心に歓喜心が生まれることを思っています。