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過疎四苦八苦
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「cafe」

過疎四苦八苦

「cafe」



私はcafeとか喫茶店に行くことは  ほぼありません。

「習慣がない」こともありますが   狭い意味の経済人だったことに気づいています。

「ビジネスの用事がなければ行く必要がない」と思っていたのです。これはまったく経済的な発想でした。

そのことに気づいたのは  「Cafeから時代が創られる」という本を読む気になったときです。

パリのCafeでは  さまざまな道を志す人たちが集まり  議論しているという紹介がありました。

若いころのピカソ  藤田嗣治やヘミングウェイが  議論していろいろな考え方を知り  やがて文化を開くことになったというのです。

パリのCafeというその場所は  誰彼となく自由に思いを発言しながら  自分を見つめる機会だったそうです。

日本のcafeとか喫茶店も 自分の視野を広くする きっとそんな場所なのでしょう。

じつは今  裏のお庭がそんな場所に出来ないかと考えているのです。