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捨てるものは

過疎四苦八苦

捨てるものは



私には捨てるものが限りなくありそうです。

「捨てる」というと  真っ先に思うのは形あるものです。

でも本当に捨てるものは  形にしようと思った「思い」と「思いの習慣」ではないかと思います。

習慣や制度はもちろん  ものごとの「判断基準」などです。

そういう意味でいえば  捨てることは世間に逆らうことにも似ています。

いわゆる『世捨て人」になるか 「 ポツンと一軒家」の暮らしをすることです。

そこまでなり切れたらいいのですが  欲があるので行きつ戻りつを繰り返すでしょう。

きっと  適当に曖昧に生きることになりそうですが  その道を選択して捨てるつもりです。