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同じ釜の飯を食うこと

過疎四苦八苦

同じ釜の飯を食うこと



コロナ感染防止のために  三密回避のことが問題になります。

先日は厚労省官僚の送別会での深夜会食で  課長の更迭という出来事がありました。

同じ釜の飯を食いたかったのだろうと思います。

時期や時間  そして人数に配慮とか自覚が欠けていたのですね。

お互いが気持ちが通じ合うために  昔からいわれていた言葉が「同じ釜の飯を食う」という言葉でした。

同じ釜の飯を食べたら仲良くなれるということではないのですが  気持ちが通じるのです。

異なる背景をもって働いている人たちで  場と雰囲気が共有出来るからです。

一回の釜の飯が万能薬ではないのですが  お互いの意思を通わせる一助になるのです。