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萩笠山の椿群生林を歩きました

過疎四苦八苦

萩笠山の椿群生林を歩きました



椿の山をつくろうという思いつきをしました。

裏藪の中で椿が10本くらい大きくなっているのを見て 周囲の竹やツルなどを切って 椿の木だけを残したのです。

あと20年とか30年したら きっと小さな椿山が出現しているはず。

でもそれを自分の目で見ることはかないません。

それは寂しいことではなく かといって特別な思いでもなく ただ「来年はどうなっているのかな」とい思いだけです。

その代わりというわけではありませんが 「我が家でもこうなるんだ」という確認のつもりで笠山の椿の群生林を見てきました。

自分に何かの見返りがあるわけではありませんが いつか誰かに楽しんでもらえたらいいのです。

世の中のことはそのようになっているのかなあと思いました。