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推察力

過疎四苦八苦

推察力



暮らしの中には いつでも「推察力」が働いていることを教わりました。

昨日のブログで 車で50分ほど離れた町のお菓子屋さんのことを書きました。

誤解とか意図しない噂にならないように お店が特定できる表現は注意深く控えるように常に心がけているつもりです。

ところが昨日お見えになったお方から 「今日のブログは S店のことでしたね」と指摘されたのです。

「わかりましたか?」と驚き「どうしてわかったのでっすか」とたずねました。

推察できることばとしては 「チーズケーキが美味しい」とうことと「市内のカフェが扱っておられた」ということしかなかったはずです。

市内のカフェすべてが扱っていたわけではなかったろうと思いますし 全国とか県内での知名度が特別にあったとも思えません。

そのお方が市内にお住まいで そのお店のチーズケーキを扱うカフェをご存じであったということ。

そして私たちの生活パターンが読まれていて 推察力が生まれたと納得しました。