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3代続いたお菓子屋さん

過疎四苦八苦

3代続いたお菓子屋さん



家人が「あのお菓子屋さんに行ってみたい」というお店に行きました。

一時期「このお店のチーズケーキが美味しい」とかいわれ 市内のカフェでも使われていました。

お店に行ったことがなかったので 出かけることにしました。

何10年か前 そのお店の前を通りがかってお店の場所は知っているつもりでした。

でもその近くまで行ってもお店がないのです。スマホのマップで近所を行ったり来たりして やっと探し当てました。

3代目になるといわれる当主は 60歳台で人のよさそうなお方でした。

和菓子づくりから始まり いまは洋菓子まで。といってショーケースに特別な商品は見当たらず 後継者がおられないのではと想像しました。

過疎化と多様化の地域で4代目はどうなるかと 余計な心配をしました。