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岡本太郎さんの絵を鑑賞して

過疎四苦八苦

岡本太郎さんの絵を鑑賞して



岡本太郎さんの生誕110年という企画の展覧会に行きました。

岡本太郎さんの生涯を丹念にたどりながら 年代ごとに交流のあったフランスの画家の作品が展示されていました。

時代の流れ作品になっており またその流れから飛び出し 仲間とともに新しい画風がつくられる過程も見ることが出来ました。

岡本太郎さんは画家であり 同時にオーガナイザーでもあることを紹介する展覧会でした。

写生画になじんだ私には 時代とか心の叫びのような目に見えないものを捉えることはできません。

それでも たくさんな絵を見ていると 作者が感じているものとか訴えようとしていることを感じる瞬間もありました。

鑑賞した後 「がんばれよ!」と励まされたような気分になりました。