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「無慚無愧」という暮らし方

過疎四苦八苦

「無慚無愧」という暮らし方



慚愧は「ざんぎ」と読みます。

「慚」は自らの生き方を自覚して恥じること 「愧」は他人に過ちを告白して恥じること。

どちらも自分の暮らしに光を受けるという 真実の働きによって気づかされる生きざまです。

それを意識しながら日常生活をすることは 極上の生き方でしょうが実際には実に困難なことです。

その自覚から「無慚無愧の身」ということばが生まれるわけですが そのことばを感じながら暮らしたいと思うのです。

そこに足をつけて現代の社会で暮らすことで ささやかな何かがきっと起こるはずです。

今の時点ではそれが何なのか どのような現れ方をするかよくわかりません。

真実からいただく気づきに できるだけ正直にありたいと思っているのです。