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過疎四苦八苦
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腐らない食品が出現する予感

過疎四苦八苦

腐らない食品が出現する予感



お葬式にお供えされていたお餅をいただきました。

表示されている消費期限を見たら 2022年10月となっていました。1年半以上も保存できるのです。

お餅は保存食としてつくられたものですから 不思議ではありませんが 少し長すぎます。

そこまで長期に保存する必要があるかと疑問に思うのです。

予期せぬ災害を考えたものなのか それとも食糧難を解決するために考えられたものなのか。

あるいは世界市場で販売することを考えてつくられたかとも想像します。

人間の食べ物ですから 防腐剤などの薬品を加えないで少量生産で終えてもらいたいものです。

さらに食品の消費期限に限界を設け 食品ロスを減らすことも考えて欲しいものです。