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過疎四苦八苦
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剪定を完了しました

過疎四苦八苦

剪定を完了しました



花や木の剪定は「木が眠っている間に」といわれています。

1月中になんとか済ませたいと 年末からとりかかって やっと終わりました。

思い切って伐り込んだ木が多く どのように芽吹いてくるか心配でもあり楽しみでもあります。

木の立場になって思えば 眠っているうちに幹とか枝を伐られてしまっているわけです。

伐りながら 春になったときどんな気持ちがするのだろうかと ふと想像します。

伐る私の都合でいえば 「これで思い切り新しい芽を出せる!」とよろこんでくれる。「ありがとう!」と感謝してもらえる。

一方で木の方は 「せっかく伸ばしていた枝に花を咲かせよと思っていたのに・・・」と悲しむのではないかと想像してみたり。そこは複雑です。

でも剪定に取りかかって数分後には 何も思わず没頭していたのです。