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題名の長い本が流行になる?

過疎四苦八苦

題名の長い本が流行になる?



『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』という 本の広告が出ていました。

これは宣伝用のキャッチコピーで 本の題名は別にあると思い探しました。

隅々まで探しても見つからず やっとこれが題名だと気づきました。

最近 長い題名の本が増えていると感じているのですが 今までもそうだったのでしょうか。

『破戒』とか『罪と罰』 長くても『色彩を持たない多崎つくると、巡礼の年』くらいまでで 24文字もある題名に私はお目にかかることがありませんでした。

365人の方々が何をお話しされているか 本を読まなければわかりませんが 読まなくてもわかることは 実行しなければ成功することは何もないということです。

『こんな本を読まないで、やらなければならない仕事に心を熱くして向き合うすすめ』という 36文字の本と思えました。

書店で立ち読みすることなく 題名で購入してもらう作戦なのでしょうか。