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レクサスを手放しました

過疎四苦八苦

レクサスを手放しました



愛車を手放しました。

10年間楽しませてもらったレクサスG450 ハイブリット車です。

ようやく日本に乗用車が普及し始めたころ 合言葉は「いつかはクラウン」というものでした。

クラウンに乗りたいとは思いませんでしたが レクサスには魅力を感じていました。「いつかはレクサス」。

ハイブリットエンジンが搭載されると聞いて乗ることに決めた車でした。

世の中はエコから脱炭素に変わり 電気自動車の時代が来ています。

数年前には いち早くテスラに関心があったのですが いまではその関心は薄れています。

自分ひとりの見栄で車を選ぶ気持ちが薄れたのです。

私にとって車は私のステータスでした。

そういう時代の体質がようやく薄らいだようで 完全放棄とまではいきませんが 見栄を手放しました。