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「年賀状」のわずらわしさ

過疎四苦八苦

「年賀状」のわずらわしさ



27日に年賀状を投函しました。

年内に投函するなんて いつ頃までそうしていたのか忘れるほど昔のことになっていました。

遅くなるわけには 賀状の交換を打ち切らしてもらおうと思う人のことや 一言のコメントをつけなければと思う気持ちが重なることがありました。

賀状は 「お元気ですか 私たちは元気で生きています」という年に一度のご挨拶と考えていました。

やがて仏法に触れていただく機会と考えるようになり 表現を思案することが増えていました。

自分の暮らしの中心に何を置いているかということで 賀状の目的や表現が変わったのです。

そしてもう一つ 届いたら無視できないと思い 返信の負担を感じられても済まないとう思いもがあります。

あれこれ考えて どう思われてもいいから自分の気持ちをお届けすることにしました。