HOME
»
過疎四苦八苦
»
宗教の役割って何だろう

過疎四苦八苦

宗教の役割って何だろう



私にとって宗教といえば仏教です。

その仏教が自分の暮らしにどのような役割を果たしているか 生活をしながら考えるのが私の習慣になりました。

そんなことを考えるとき はじめのころは仏教関係の先生方の書物などを参考にしようとしたものです。

ところが今はあえてそうせずに 仏教に関心をお持ちらしい人たちの生き方から読み取ろうと心がけています。

「仏教ありき」を前提としないで 仏教に触れたことで あるいは触れ続けたことで道を開いた方々の中にある教えを探すためです。

ところが仏教に学んで自分の道を開いた人を探し出すことが なかなか難しいのです。

その一つに 自分の宗教を発表する習慣が薄いことがあります。また人生の転機になっている具体的な用語のことを語られていることが少ないのです。

今までに分かったことは どうやら一つの用語はきっかけになってはいても それ一つで仏教に触れておられないのではないかということです。

語ってくださる師との出会いと 継続した学びで深まっているようだということです。