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のぞき見というのか観察というのか

過疎四苦八苦

のぞき見というのか観察というのか



お参りが終われば 少しティータイムをいただきます。

この時間は独り暮らしが続く人々にとっては 貴重な会話の時間になっている感もあります。

当主も「この機会に」と思われているらしく いろいろお話しくださいます。

ときには仏間から移動して 日ごろの居場所でお茶をいただくこともあります。

そんな体験を重ねると そのお方の片付けや掃除など 日常生活が見えるようでとても勉強になります。

日常品の置き方とか整理用具。お部屋の飾り方で 趣味のことや子どもさんたちとの交流状況。食器を見ていると 食生活の様子も想像できます。

接待してくださる様子からは 日常の交流とか嗜好品のこともわかります。

もの忘れ防止の工夫のことなど 話題は尽きません。

当主の満足度を計りつつ 切り上げるタイミングを見つけられるようになったように自負してさらに楽しくなっています。