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過疎四苦八苦
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「歌は出だしの二行で決まる」らしい

過疎四苦八苦

「歌は出だしの二行で決まる」らしい



「えんか」のことを 他人がどう思っておられるのか気にすることがありました。

フォークとかソール 近年のポップスという音楽が主流になると 「えんか」はおじん臭く思われている気がしていたのです。

家人に誘われるようにして 再度周防大島にある「星野哲郎記念館」に行って すっかり気持ちが落ち着きました。

私は「えんか」のことを 「演歌」という文字で理解していましたが 星野さんは「縁歌」でもあり「艶歌」「援歌」「怨歌」でもあるといっておられたようです。

そして「歌は出だしの二行で決まる」ということばもあり その歌が16曲自筆のパネルで展示されていました。

今まで 歌は歌手を選んで聞いていましたが 作詞家とか作曲家を選んで聞く楽しみ方を知りました。

また何よりも 「私はえんかが好きです」と胸を張っていえそうになったことが仕合せです。

その日のブログの楽しさが 「出だしの二行で決まる」ことも意識してみます。