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服の着方を教わっています

過疎四苦八苦

服の着方を教わっています



たとえ高級でなくても 衣服は「連日続けて着るものではない」と家人がいいます。

今日一日着たら 翌日は別の衣服に変えるのが上手な着方だというのです。

そういうアドバイスをするわけは 私が毎日同じ服を着ているからです。

連日着ているといっても 3日くらいしたら別のものに着かえますから 不潔にしているほどではないと思います。

面倒くさいというか習慣なのです。ところが家人は「衣服には風合いというものがある」というのです。

その風合いを保つためには一日着たらしばらく休ませることが必要だというのです。

風合いのことは気づいていましたが それは新しい衣服のときだけ感じることができるものと思っていたのです。

着衣には「風合いを楽しむ」という目的があることを学びました。