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過疎四苦八苦
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老いを感じると

過疎四苦八苦

老いを感じると



老いを感じると これからの人生の課題を真剣に考えるようになります。

心境としては まず後悔があります。焦りのようなものが動き出す気配も感じます。

そんなことをしばらく続けていて やがてこれからすることを絞り込んだり しなくてもいいことに手を出すまいという考えに落ち着きます。

正確にいうと 手が出せなくなるというのが正しい表現かもしれません。

とはいうものの 絞り切ることはほんとうに難しいものです。欲だけは旺盛だからです。

自分の体力などを考えて 自分のしたい課題を四つに絞っているのですが さらに半分にしようと思うのです。

体力や満足度を見極めながら 途中からさらに半減。

「これをやりかけていた人」で終わってもいいのですが 「あなたは何で覚えられたいか」というピーター・ドラッカーさんに励まされています。