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インフルエンザ予防注射

過疎四苦八苦

インフルエンザ予防注射



インフルエンザの予防注射をしました。

そのとき感じたことは これで今年のインフルエンザにビクビクしながら生活しなくてもよくなったということです。

予防注射をしたからといって インフルエンザに「絶対に罹ることはない」とは思っていません。

それでも罹りにくくなり たとえ罹っても軽くて終わるようなので 安心感が生まれているのです。

再流行が懸念される新型コロナウイルスも ワクチンが出現したら同じようになるのでしょう。

ワクチンがつくられていない現在の状態は ワクチンがあってもインフルエンザの予防注射をしていない状態なので注意が必要です。

「やがて注射をするから安心」という気持ちがあるだけで 不安感が薄くなるという心理は宗教心と似ていませんか。

「かならず浄土に迎える」という約束があることを聞いていると 死ということへの不安が薄らぐように感じているからです。