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過疎四苦八苦
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読書の日

過疎四苦八苦

読書の日



なんだか小学校の生徒に戻ったような気分ですが 先日は夫婦で「読書の日」でした。

家事もせずテレビもつけないで 買い込んだ本をひたすら読むという一日でした。

今回が2回目で 家人は3冊 私は2冊の本を買っていました。

私の2冊は 『なぜネギ1本が1万円で売れるのか』と『世界は贈与でできている』という本でした。

どちらの本も面白い本ですが 「贈与」の本には考えさせられています。

近内悠太さんという教育者が書かれた本で 「糸井重里さん 山口周さん 茂木健一郎さん絶賛」という帯が目に留まって衝動買いで購入したものです。

まだ読み始めたばかりですが 今抱えている課題の切口がのぞいているようで興奮しています。

著者には哲学研究者という肩書もあるようで 課題に向き合うための概念に出会えそうな期待を感じているのです。