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信頼して任せることは

過疎四苦八苦

信頼して任せることは



「任せる」ということについて二日話題が続きました。

一つはお寺の行事の準備すべてを任せるということについて 二つ目は企業の存亡につながりかねない初動の情報についての話題でした。

「任せる」ということは 自分が楽をすることではないと思います。

自分でなければできないことに時間やエネルギーを集中することです。

責任を分担することで 自分が責任を取らないということとも違います。

責任を引き受けるという証明ができる体制をつくることです。

大きくは国家の危機管理や人命を預かる病院の体制などでは 信頼して「任せる」ことが行われていと思います。

性善説で信頼して任命し 性悪説によって体制をつくるということが行われているのでしょう。