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朝のお仕事ドングリ拾い

過疎四苦八苦

朝のお仕事ドングリ拾い



今年はドングリが不作です。

その結果 クマが里に出てエサを探しているというニュースが伝わります。

確かに例年より少ないと思いますが それでも毎日お花の庭に落ちている実は大量です。

それを見ると落ちたドングリが春に芽を出し 一面がドングリの林になるような錯覚がおこります。

芽を出してから引き抜くことは大変なので せっせと今ドングリを拾っているわけです。

木は一本しかなく しかも不作といわれるのですが これほど大量に実をつけることに驚きます。

しかしそのおかげで多くの生き物が暮らし さらに新しい自然界が姿を現すのでしょう。

それでも私は 花を楽しむためにドングリを拾い続けるのです。