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過疎四苦八苦
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躊躇ということ

過疎四苦八苦

躊躇ということ



カーラジオから「躊躇している」ということばが聞こえました。

島根県のサッカーチームのコーチに就任した方が 選手たちの試合を見て「躊躇している」といわれたという話でした。

ゴール前でシュートする機会がありながら躊躇していることが多いというのです。

そのことばを聞きながら 自分のことを思っていました。躊躇している自分のことをいわれていると聞こえたのです。

躊躇していることは リスクをとらないことでもあります。失敗によって起こりそうなことを無意識で嫌っているのです。

小さなことに挑戦して自信をつけることで 躊躇を克服することになると思っていましたが それは間違いでした。

小さなことによって起こる失敗は 小さいことであり学びがないのです。成功した喜びを蓄積することができないからです。

たくさんの挑戦課題と挑戦機会を見つけ 「躊躇しなくてよかった」と感じる体験を重ねたいと思っています。