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そろそろ衣替えをしなくては

過疎四苦八苦

そろそろ衣替えをしなくては



「衣替え」と聞くと なぜかちょっとだけうれしくなったものです。

新しい服を着るわけではないのですが 気持ちが改まるように感じたのかもしれません。

かっては生活の中のそのような些細な変化に喜びを感じたのですが 今では感じなくなりました。

10月も中旬になって ようやく「衣替えをしなくては」と思うようになりました。

制服などは薄物から厚物へと入れ替えますが 制服がない暮らしでは 合いもの」という中間の衣類もあって変わり目がゆるやかになっています。

暮らしのリズムは気象によってできていたのですが いつの間にかあいまいになってしまいました。

温暖化とかエアコンなどの進歩によって 暮らしのことばが消えていきます。