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私のコロナ禍対策のことを少し

過疎四苦八苦

私のコロナ禍対策のことを少し



山陰地方の地方紙『山陰中央新報』に原稿を送りました。掲載日は27日です。

そのテーマについて いろな考えが交錯しましたが 結局「コロナ禍の仏法」というタイトルにして書きました。

あらすじは 不確実な現実を諦めようという内容で 「諦める」意味と方法を書きました。

「涅槃」ということばは 大きく動いていた煩悩がゆるやかになったという意味です。

そうなると コロナ禍のストレスが少し収まります。

不要不急の外出を控えることや もしやウイルスを持ってる人ではないかという猜疑心が生まれてストレスになってくるのです。

いろいろな方々のアドバイスが出ていますが 仏教者からのアドバイスは少ないように見えます。

何かお役に立てたらと思う気持ちで 原稿を送りました。目にする機会があれば ご意見をお聞かせいただくとうれしく思います。

ストレスが軽くなれば暮らしやすくなりますから いっしょに考えたいと思うのです。